移動のあしたを考える

人・モノのモビリティの向上が求められている。
21世紀のモビリティ社会に貢献する。
それが、東京アールアンドデーのミッション。

ABOUT R&D

株式会社東京アールアンドデー(東京R&D)は、
2021年に創業40周年を迎えました。
受託研究開発企業として
これまで蓄積したノウハウを生かし
個性的でユニークなモビリティメーカーを
目指します。

HISTORY

東京アールアンドデーの歴史

Research & Development

これまでの道のり

企画、設計、製作まで、一貫した研究開発機能を有するのが東京R&Dの最大の強みです。レーシングカーや次世代自動車の開発に携わる中で、軽量化、省エネルギー、EVなど先行する技術を磨いてきました。創業時から愚直に自動車の課題に向き合う当社のエンジニア精神を脈々と受け継ぎ、クルマの未来を創造してきました。

Realize & Dream

これからの道のり

安心・安全な社会、サスティナブルな社会、そしてあらゆるモノが繋がるコネクテッドな社会を「具現化(Realize)」すること。そして時代が思い描く先にある「夢(Dream)」を創造すること。これからの東京R&Dは、研究・開発に加えて、夢をカタチにすること=Realize & Dreamを使命に事業領域を拡げていきます。あらゆる移動体を視野に、夢の実現に貢献します。

ココロ動かすモビリティ

東京R&Dは、未来の社会に貢献すべく
オリジナリティとユニークな感性を持った
モビリティメーカーを目指します

MESSAGE

社長メッセージ

株式会社東京アールアンドデー 代表取締役社長 岡村 了太

東京アールアンドデー(東京R&D)は、研究車両・試作車両などの受託開発を行う会社として発足しました。以来、ワンストップによる先行開発車両や量産車両の開発、先端素材を活用した部品開発など、多くのクライアントとさまざまなプロジェクトを実行し、常に次世代自動車の開発に貢献してきたと自負しています。
2021年、当社は創業40年を迎えるにあたり、ロゴ(CI)を一新し、そこに付加価値を提言できる、モビリティメーカーを目指す思いを込めることにしました。

今、自動車産業界は、百年に一度の大変革の時代を迎えています。サスティナブルな社会の実現、あらゆるモノとモノが繋がるコネクテッドな社会、こうした新しい社会に求められる自動車の姿は、これまでとは変わってゆくでしょう。
自動運転車、電気や水素で駆動するカーボンニュートラルな自動車、ネットワークと繋がるコネクテッドカー、さらには空飛ぶ自動車が現実化する時代はすぐ先にあります。
東京R&Dは、これまでの自動車の研究・開発を担う受託企業から脱皮し、一歩踏み出し、個性的でユニークな「モビリティメーカー」を目指すことを宣言します。モビリティは、自動車の領域からあらゆる移動するモノまでが対象です。さらに、技術や品質といった顕在化できる領域にとどまらず、楽しさや喜びといった人間の感性に応える研究・開発を進めていきます。
当社は、事業単位を独立させた移動体用電気駆動システムの開発を担う「㈱ピューズ」、複合材料製品の開発・製造を担う「東京R&Dコンポジット工業㈱」、高耐圧・高耐久・超軽量など特殊用途に対応したホース・配管システムを開発する「日本ハイドロシステム工業㈱」をはじめとする専門技術を持つ子会社を有しています。今後はこうした専門的なノウハウを再結集することで、モビリティとしての付加価値を高められると信じています。さらに、他業種との提携や協業も進め、さらなるステップアップを目指していきます。
これまでの40年で蓄積されたノウハウをベースに、新たな知見を融合させることで、21世紀のモビリティ社会に貢献してまいります。

株式会社東京アールアンドデー
代表取締役社長 岡村 了太

日本語 / English
TEL:046-227-1101

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