東京アールアンドデー、日本積層造形と金属AM事業で技術業務提携

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 株式会社東京アールアンドデー(本社:東京都千代田区、以下「東京R&D」)は、日本積層造形株式会社(本社:宮城県多賀城市、以下「JAMPT」)と、8月6日に技術業務提携に関する覚書を締結しました。

金属3Dプリンティング(以下AM、Additive Manufacturing)を専門とするJAMPTの技術と、自動車の研究開発を専門とする東京R&Dの設計・解析技術を融合し、部品形状の最適化、複数構成部品の一体化などAMの特徴を最大限に生かした製品開発、並びにデザイン・設計から製造まで一貫したサービスを国内で初めて提供することで、ものづくり市場に新たな価値を提供します。

東京R&DとJAMPTは、AM技術の利活用促進を通して、産業技術革新とクリーンエネルギー技術で社会の課題解決に貢献し、生産の効率化・省人化、多品種少量生産による多様なニーズへの対応を目指す超スマート社会(Society 5.0)における産業バリューチェーン強化の実現に挑戦します。

日本積層造形株式会社について


 AMの分野において、日本で初めて材料粉末の開発・製造から試作品造形・量産対応までの一貫サービスを提供するサービスビューロとして、総合商社の双日株式会社と鋳物試作・量産メーカーの株式会社コイワイによって2017年10月に設立されました。また東北大学・金属材料研究所の学術的な裏付けと技術サポートを強みに、同業界のリーディングカンパニーを目指しています。

株式会社東京アールアンドデーについて


 1981年に創立。電気自動車や燃料電池自動車などの次世代自動車をはじめ、量産車両、研究車両、レーシングカー、ショーモデル、各種部品、周辺機器、関連システム開発など、自動車の研究開発を基盤に幅広い事業を手掛けています。

【リリースに関するお問い合わせ】
株式会社東京アールアンドデー 企業価値創造部 TEL:046-227-1101

日本語 / English
TEL:046-227-1101