VEMAC 通信 Vol.6 2004-7-25 発信
暑さの厳しい季節、お変わりなくお過ごしでしょうか。

温暖化が進む日本の厳しい夏は、車にとっても、楽な環境ではありません。一昔前よりラジエターやクーラーの性能が上がり、室内は快適なのですが、エンジンルーム内の温度は時に80℃を越え、車の設計には気を使う部分でもあります。
さて今回はいつものハード志向から方向転換し、夏の暑さを爽やかに吹き飛ばしてくれる女性からの声をお届けします。 
スポーツカーは男のもの?意外にも女性は違う視点でそれを見ていたりします。

あるVEMACファンの女性(30歳代)より・・・・



 純粋なスポーツカーにはまだ乗ったことがない。運転席にも助手席にも。

 もし自分でスポーツカーを所有するなら、まずは見た目がとにかく素敵な車。
 ああ、この形が色がたまらないと思う車を選びたい。
 普段、通勤やショッピングに使うものとは全く別の、移動の手段のひとつではなくて
 乗っているだけで楽しくてうれしくなるような車に憧れる。
 日常からほんの少し離れた場所へと運んでくれる車。

 そしてたとえばVEMAC。

 私はちょっとお洒落して乗り込みたい。
 気取ったり、かっこつけたりではなくて、その車の持つ雰囲気や美しさの邪魔をしないように、
 自分なりに車と一体になれるスタイルでありたい。
 もちろん、運転だってスマートでなきゃ。スポーツカーらしく颯爽と走れたら、それはそれは素敵です。
 マニュアルシフトも大丈夫(?)、なめらかなエンジン音を残して走り抜けるVEMAC。
 運転技術を磨くこと、これも女性にとって大切な課題のひとつ。地図もちゃんと読めるようになっておく。
 
 季節は夏真っ盛り。
 程好い緊張感と開放感を味わって、気に入った景色を見つけたら車を止めてお茶を飲む。
 そんなドライブに出かけよう。潮の香りが届く丘、霧に包まれた高原・・・

 女心と夏の空。
 スポーツカーへの憧れは入道雲のごとく湧き上がって、スコール
のような夕立に少々たしなめられそうな今日この頃です。


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